アンプルール 乾燥

※悲報※アンプルールを使うと乾燥するのが普通!乾燥する理由はコレ


アンプルールは、シミの消しゴムと異名の名をもつほど今は美白コスメでも人気な基礎化粧品。SNS上や口コミサイト、美容雑誌等で掲載され、美容ヲタクや美容のプロたちも注目している基礎化粧品です。

 

そんなアンプルールですが、乾燥するという症状が出ている人が多数います。
このアンプルールを使って乾燥するって、使用者から言わせてもらえば普通なんです。

 

今回はアンプルールを使って乾燥するという症状について。その理由をお伝えします。

 

この記事はこんな人にオススメ!
  • これからアンプルールを使おうと検討している人
  • アンプルールを色々調べていて乾燥するという口コミがあったから気になった
  • アンプルールを使っているけど乾燥するから困り果てて調べている

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アンプルールは乾燥するのが当たり前!?乾燥する理由

 

なんかアンプルールを使うようになって、やたら肌が乾燥するのよね。乾燥して痒みも出てくる始末。

なんなのかしら。


アンプルールを使ってこんな乾燥して肌がかゆいと感じている人・・・。これ放っておくとヤバいですよ!!!

 

 

まずは、アンプルールは乾燥するのが当たりまえといっても過言ではないでしょう。
その理由として、アンプルールに配合されている最大の美白有効成分のハイドロキノン、そしてビタミンC誘導体が原因で乾燥という症状が発生しているんです。

 

 

ハイドロキノン

ハイドロキノンは、美白効果が強い成分。ビタミンCやアルブチン、コウジ酸の100倍もの美白効果があるとわれている成分です。

 

そしてハイドロキノンは、元々は医師の処方がないと使えない成分でした。

 

2001年の方法の緩和で化粧品にも使用が可能となりましたが、不安定要素が多々ありそのままだったらとてもじゃないけど化粧品には入れられない。そして熱や酵素にもとっても弱かったんです。

 

そこで医師である高瀬聡子先生が、ハイドロキノンの不安定要素を改良してマイクロカプセル化に成功し、肌にゆっくり働きかける事で美白効果を最大限に発揮されるように改良しました。

 

そしてハイドロキノンはもともとは強い成分で肌刺激も強く、アンプルールに配合されているハイドロキノンはマイクロカプセル化されているとはいえ、強い成分。副作用として乾燥があるんです。

 

この乾燥は、アンプルールを使用していて乾燥しているなと感じたら保湿をしっかりしてあげれば何の肌トラブルも招きません

 

乾燥していると感じているのに、放置していたら痒みや炎症の原因になってしまうので、気が付いたらしっかり保湿するようにしましょう。

 

ビタミンC誘導体

アンプルールには、ハイドロキノンの他に美白成分としてビタミンC誘導体が含まれています。

 

シミの原因になるメラニンの生成を抑制してくれるビタミンC誘導体は、皮脂の過剰分泌や炎症を抑制してくれる効果、抗酸化作用とコラーゲンの合成等を促してくれる効果がある成分です。

 

肌のコンディションを整えてくれるとても素晴らしい効果を発揮してくれる成分ですが、皮脂の量を抑えてくれる効果もあるので乾燥してしまうといったデメリットもあるんです。

 

ハイドロキノンも新安定型ハイドロキノンに改良されているとはいえ、ハイドロキノン+ビタミンC誘導体ですから、乾燥するのが当たり前と言っている意味も少しは理解できるのではないかなと思います。

 

アンプルールの乾燥はしっかり保湿さえしていれば何の問題もありません

アンプルールが乾燥する理由が理解できましたよね。

 

アンプルールの副作用は乾燥です。
一応アンプルールのラグジュアリーシリーズは、全てハイドロキノン入りなので乾燥しやすい基礎化粧品ではあります。

 

 

しっかり保湿成分にもこだわり抜かれて研究し開発されているとはいえ、超乾燥肌や乾燥している人、乾燥が気になりだす30代以降の肌には、ライン使用しても保湿が物足りないと感じる場合があります。

 

もちろん、ライン使用しても肌がもっちりするとか、しっかり保湿されると言った口コミもあるので使用感には個人差はありますが、乾燥肌の人は、アンプルールのライン使用は乾燥する可能性があるという事がは頭の片隅に置いて使用する事をオススメします。

 

翌朝乾燥していたら、肌トラブルが起きる前にしっかり保湿する事をしてください。

 

 

私は乾燥すると感じていたのでアンプルールはライン使用ではなく単品使いしています

私はアンプルールのトライアルを試しに使ってみて肌が乾燥すると感じていたのでライン使用はしていなく、アンプルールラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110を単品使用してシミケアをしていました。

そして、ベースの基礎化粧品は保湿力がズバ抜けて高いオルビスユーを使用していましたね。私はエイジングケアをしっかりしたかったので、保湿は保湿、美白は美白とメリハリをつけて使用していたんですね。

 

全然応用使いして問題ありません。薬じゃないのでね。
自分にあった基礎化粧品を探すのって本当大変なんですよね。

 

 

ちなみに顔全体の美白ケアをしていくのであれば

ラグジュアリーホワイト 薬用アクティブフォーミュラUを使っていくといいです。

 

もちろん、アンプルールをライン使用し美白ケアをしていきたいという事であればライン使用しても問題ありませんし、乾燥さえ気をつけていれば効果的に美白ケアが出来るでしょう。

 

しかし、ライン使用したからといって効果が上がるわけでもないので、まずはアンプルールのトライアルを使ってみて自分の肌に合うかどうか、相談しながら使ってみて大丈夫であれば

  • ライン使用していくのか?
  • 単品使用するのか?
  • 肌に合わないからアンプルールは諦める

等考えた方がいいですね。
ハイドロキノン入り化粧品はどうしても合う合わないが出てきてしまいます。
しかしアンプルールに配合されているアンプルールは、新安定型なので他のハイドロキノン入り化粧品がダメだった人でも使えたという口コミもあります。

 

まずはアンプルールを使ってみたらどうでしょうか?
そして今現状アンプルールを使って乾燥するという事であれば、手持ちの保湿クリームで保湿を足したりして保湿を徹底してください。

 

保湿さえしていればアンプルールを使って乾燥する問題は一切なくなります。

 

 

 

 

 

 

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